オリエンテーションを実施しました!
2026年3月、いよいよ「ひなた未来創造ファンド」初となる助成プログラムが本格的にスタートしました!
採択団体の皆さんと直接お会いし、それぞれの事業への想いを深く共有するため、対面でのオリエンテーションを実施。
今回は、共に地域の課題解決に挑む4つのプロジェクトを詳しくご紹介します。
◆採択プロジェクトのご紹介
🍀 #01 NOKORU
「学校や家庭以外の安心できる居場所」を
不登校の経験や探究活動を原点に活動しているNOKORU。
当事者やそのご家族が、自分に合った居場所を迷わず見つけられる仕組みづくりに挑戦しています。
「一人じゃない」と思える環境を地域の中に構築していきます。
🤝 #02 つなぎ舎ひづき
若者の「生き方」と農家の「人手不足」を繋ぐ架け橋
不登校などを経験し、これからの歩みを模索する若者たちが主役となるプロジェクト。
農業というフィールドを通じて、自らの手で「居場所」と「働く仕組み」を創り出します。
若者の成長と人手不足の地域産業活性化を同時に目指す取り組みです。
✨ #03 延山祭実行委員会
高校生×商店街!「街」を舞台にした新しい文化祭
現役高校生と地元の商店街がタッグを組み、空き店舗を活用した「まちゼミ」や文化祭イベント「延山祭」を企画・運営します。
世代を超えた継続的な交流を生み出し、地域課題解決に向けた活動を持続させるための仕組みづくりに励みます。
🌈 #04 キャリアアシスト宮崎
障がいや特性のある若者の「進路」を支える連携づくり
制度のすき間で孤立しがちな若者たちを支えるため、当事者の声を分析した「課題マップ」を作成。
学校・福祉・地域が手を取り合い、一人ひとりが自分らしく歩める環境を整えるための仕組みを構築していきます。
◆地域の未来を、共に。
オリエンテーションでは、それぞれの団体が抱える課題は違えど、「地域の未来をより良くしたい」という共通の強い想いを確認することができました。
いよいよ各事業が本格的に動き出します。 これから4団体がどのように地域を変えていくのか。
活動の様子は随時こちらの活動報告にUPしていきます。
地域の未来をつくる彼らの挑戦に、温かい応援をどうぞよろしくお願いいたします!








