地域に暮らす「みんな」で地域の未来を支える仕組みづくり!
市民の市民による市民のためのコミュニティ財団運営を目指しています!
10年後、20年後、30年後の宮崎の暮らしはどうなっているでしょう?
あなたの暮らしはどうありたいですか?
コミュニティ財団は、市民が地域のために支えあうための仕組みのひとつです。
企業や行政だけでなく、市民みんなでお金を出し合い、
地域で支えあうための財団の運営を目指しています。
お知らせ
設立1周年&成果報告会「ひなたの輪」を開催します!
設立記念助成プログラムで活動した4団体とともに、この半年間の活動や、 そこから生まれた変化・気づき、見えてきた地域の課題についてお話しします。
会場|宮崎キネマ館 + オンライン(Zoom)
参加費|無料
地域の課題
地域が抱える課題って何?
宮崎県が抱える地域課題は多岐に渡りますが、その課題ひとつひとつは、私たちの身近にある小さな課題が積み重なった結果として現れているのではないかと捉えています。「仕方がない」とあきらめてしまいがちな小さな課題にこそ、宮崎県の課題を解決するためのヒントがあるのではないかと考えました。
ひなた未来創造ファンドでは、半年近くこの点について調査、議論を重ねました。その結果、多くの市民の方々が解決が必要だと感じている課題を2つ設定しました。
みやざきの次世代を担う若者の支援
大学や専門学校といった学ぶ場所、働く場所や遊ぶ場所がない、給料が安いといった理由で県外に行って戻らない若者たちにとって、宮崎という場所が、輝き続ける場所であるための支援をすることで宮崎に定住する若者のサポートが必要であるという結論に達しました。
宮崎県の若者の県外流出は他の地方都市と同様、増加の傾向にあります。県外に出ることは若者にとってキャリア形成を豊かにする一方で、地域にとっては様々な課題を生むこともあります。
県外流出に繋がる理由と若者たちの過ごす環境にこそ、本来解決すべき課題があるのではないかと考えています。
- 子どもや若者が提案・チャレンジするプロジェクトへのサポート
- 子どもや若者の多様な体験を提供するプロジェクトへのサポート
など、宮崎の次世代を担う若者たちのサポートをおこなっていきます。
大規模災害発生時の被災地(者)支援
近年、規模が増大し頻発する数々の自然災害。宮崎県もエリアに含まれる「南海トラフ」は 30 年以内に 80%を超える発生率と予想されています。
令和 6 年に起きた能登半島地震発災時に、 石川県のコミュニティ財団「ほくりく未来基金」では 6,500 万円以上の寄付を集め、被災地での 緊急・復旧・復興支援活動を助成プログラムを開始し、多くの支援活動に助成をしてきました。
義援金とは異なり、スピーディーな支援に対応できることも、コミュニティ財団の大切な役割だと考えています。
目的と役割
コミュニティが課題解決のためにチャレンジする事業を、みんなで支援します。
財団の役割

