中間報告会を開催しました!

ひなた未来創造ファンドでは、2025年度設立記念助成プログラムの採択団体を対象とした中間報告会を開催しました。

当日は、NOKORU、延山祭実行委員会、つなぎ舎ひづき、キャリアアシスト宮崎の4団体が参加し、これまでの活動の進捗や成果、活動を通して見えてきた課題、今後の展望について発表を行いました。

また、ゲストとして、特定非営利活動法人みやざきこども文化センターの片野坂千恵氏と、一般社団法人全国コミュニティ財団協会 会長・公益財団法人泉北のまちと暮らしを考える財団 代表理事の宝楽陸寛氏をお迎えし、それぞれの経験や専門的な視点から助言をいただきました。

参加団体同士も互いの取り組みや課題を共有し、今後の活動につながる学びや気づきを得る機会となりました。

NOKORU

不登校や学校に行きづらさを感じる子ども・若者、その保護者を対象に実施したアンケート調査や、
情報発信サイトの構築など、これまでの取り組みについて報告がありました。
活動を進める中で見えてきたチーム運営や継続的な資金確保といった課題についても共有され、今後の活動につながる多くの助言が寄せられました。

延山祭実行委員会

延山祭実行委員会からは、高校生が主体となって取り組む商店街活性化イベント「延山祭」の準備状況について報告がありました。
これまでの成果に加え、地域とのつながりをさらに深めることや、継続的な運営に向けた資金確保など、今後の活動を見据えた意見交換が行われました。

つなぎ舎ひづき

つなぎ舎ひづきからは、若者と地域農家をつなぐ「ひむか暮らしプロジェクト」の実施報告がありました。
参加した若者の変化や地域との関わりをどのように広げていくかをテーマに対話が行われ、
農業だけでなく地域全体とのつながりへ発展させていく可能性についても意見が交わされました。

キャリアアシスト宮崎

キャリアアシスト宮崎からは、障がいや特性のある中学生や保護者、教職員への聞き取りを通して見えてきた課題や、
学校から福祉・社会へと切れ目なくつながる支援の必要性について報告がありました。
今後は、当事者や保護者の声をさらに整理・発信しながら、地域全体で支える仕組みづくりにつなげていく方向性が共有されました。

今回の中間報告会を通して

今回の中間報告会では、各団体が活動を通して見えてきた成果や課題を共有し、
ゲストからの助言や参加団体同士の対話を通して、後半の活動に向けた方向性を考える機会となりました。
ひなた未来創造ファンドでは、これからも採択団体との対話を大切にしながら、それぞれの挑戦に寄り添い、
地域の未来につながる活動を応援してまいります。

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